ふらっときままにアニメ感想

自分が気になったアニメを観ながら不定期に更新していきます。過去の作品、有名どころを自分のペースで観ながら、面白かったところや良かった点を書いていきたいと思います。

らき☆すた 途中感想2

 

そういえば最近一人暮らしを始めました。

 

一人って大変ですね。食事、洗濯、掃除すべて一人ですからね。まあ責任感が養われるといっちゃそうなんですが・・・。

 

らき☆すた観てます。懐かしい。10年ほど前のアニメですが、作画に気合いが入ってますね。エンディングにあれだけネタ要素を詰め込んだアニメはあまりみたことがないです。

 

女の子ばかりでてきますが、みんな仲が良くてゆる~い感じで観れますね。

らき☆すた 途中まで観た感想

すっかり更新が止まってしまいました。

 

最近、アニメを観る機会があまりありませんでした。

 

しかし、だらだらと毎日を過ごすよりも、日常の中にアニメでも、小説でも、なにか物語があったほうがなんとなく充実感をもてるような気がしますね。

 

今は自分が中学生の頃に流行ったらき☆すたを観ています。

 

このアニメはほかの作品のパロディを多く用いていて、知っている人は「おっ」となることでしょう。時事ネタも含まれていて、今見返す人なんかは当時のネタなどを特に懐かしく感じられるのではないでしょうか。

 

絵も可愛く、癖がないのでみやすいアニメだと思います。

 

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涼宮ハルヒの憂鬱 第28話(サムデイ イン ザ レイン)観た感想

最終話です。自分が中学生の時にこのアニメが流行っていたので、懐かしく思いながら全話観させてもらいました。

 

最終話のサムデイ イン ザ レインは、アニメオリジナルのストーリーらしいです。

 

SOS団の日常って感じの回で、あえてそうしたんだそうです。

 

長門が読書をしているシーンなどが1分~2分にわたって描かれていたところは印象的でした。流れるラジオの音がまさに「日常」って感じがしました。ごく普通のなにげない会話のシーンなども多かったです。

 

のちの劇場版、涼宮ハルヒの消失につながる伏線てきな重要な回だそうです。長門の発言になにやら意味がありそうですが・・・。それと、ハルヒが少しキョンにデレてたとこも見どころでした。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第27話(射手座の日)観た感想

お久しぶりです。ニコニコ動画の公式で最新のアニメが観れるのですが、最近は何を見ていいか分からなくなっています。

 

27話です。射手座の日。コンピ研がSOS団に対戦を申し込んでくるという回です。対戦はコンピ研自身が作ったゲームで行われます。自分達で作ったゲームなのだから、圧倒的に作った側が有利だと思うのですが・・・。

 

お互いパソコン賭けます。SOS団側は過去にコンピ研から奪ったパソコン。コンピ研側はノートPC4台。不当な条件ですが、それほど奪われたパソコンを取り返したかったのか、または勝ちを確信していたのか・・・まあ両方だと思いますが。

 

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決戦当日。コンピ研のイカサマが長門によって試合中に解明されます。そして、そのチート能力によって、コンピ研はイカサマが使えなくされた上、ほとんど長門の力によって敗北します。この回のいいところは、長門の楽しそうにしているところが見られるところでしょう。キョンも途中で、なんとなく楽しそうにしているように見えたといっています。無表情なので表情からは読み取れませんが、軽快にガンガンキーボードを叩く様子が描かれています。

 

対戦が終わった後、長門がコンピ研にたまに遊びに行く約束をします。作中では数少ない長門の意思表示がみられたというか、感情が芽生え始めたという描写ですね。

 

それにしても本やパソコン好きとは、コミュ障やぼっちの典型なのではないか・・・と思いますが、長門はぼっちではないし、コミュ障でもないので、やっぱり無口キャラ(?)なんですかね。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第26話(涼宮ハルヒの溜息、朝比奈みくるの冒険、ライブアライブ)まで観た感想

昨日のアクセス数だけなぜか伸びているなーと思ったら、ニコニコ生放送でこの作品の1期全14話とトークショーが放送されたみたいですw10周年記念ということでしょうね。自分は見逃してしまったのですが、トークショーに声優さんたちも出演していたようです。

 

24話は映画撮影の最終回でした。2期の内容なので、1期では語られなかったものです。

 

有名な映画回(朝比奈みくるの冒険)ですが、声優さんの演技もちゃんと棒読みで、キャラクターに役者のド素人感がでてました。なぜ1期の一番最初にこれが放送されたのかというと、超監督であるハルヒならばこれを1番最初にもってくるだろうという考えがあったからだそうです。

 

ライブアライブの回はもはやアニメ界の伝説ともいえる回だと思います。ハルヒがバンドのメンバーに加わり、ボーカル担当で歌うという回です。この回のハルヒが歌う際の作画には、当時演出担当の山本寛さんがものすごく力を入れたそうです。具体的に書くと、涼宮ハルヒ役の声優さんである平野綾さんの歌う際の表情を撮影し、それをもとに描いたということみたいです。当時、というか今観ても、ものすごくクオリティが高い!

また、曲自体も God knows... と Lost my music という、もはや知らない人はいないのではというくらい有名な曲です。

 

引き続き、観ていきます!

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涼宮ハルヒの憂鬱 第23話(エンドレスエイト、涼宮ハルヒの溜息)まで観た感想

エンドレスエイトは、涼宮ハルヒの憂鬱の中では最も話題になったお話だと思います。

 

全8話構成というだけでも驚きです。そのことでも放送当時は話題になったようです。

 

内容は、ループに気付かず終わるパート(1話)、ループに気付きつつもループから抜け出すことができないパート(6話)ループから抜け出すことに成功するパート(ラスト)という構成になっています。同じことを8話分繰り返しますが、カットや声優さんの演技に毎回違いがあり、使い回しはなかったと思います。最後の最後でキョンが叫ぶシーンが有名です。感動しました。同時に物語に納得がいきました。

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涼宮ハルヒの溜息は昔、原作で読みました。ハルヒが映画をとる物語です。2006年の最初の放送ではこの映画そのものが第1話になっていました。うろ覚えで、こんなシーンがあったなーと思い返しながら観ています。

 

細かいところにも色々配慮されている作品なので、色々注目しながら観ていきたいと思います。

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涼宮ハルヒの憂鬱第17話(エンドレスエイト6話目)まで観た感想

エンドレスエイト6話目まで観ました。

 

まず、大まかにどういう話かといいますと、8月17日から31日までを永遠とループします。31日が終わると記憶がリセットされ、また17日に戻るので、このループからどう抜け出すか、原因となるハルヒは何を考えているのか・・・というものです。有名なやつですね。

 

全部で8話構成です。同じ内容の話が続きます。そのことでも話題になりました。

 

第1話目から比べてみると、まず各回ごとにメンバーの服装が違っています。ここは一目瞭然なのですぐ分かります。その他、髪形が違っていたり、行く場所が違っていたりと微妙に各回ごとに違っています。物語的には同じ時間を繰り返す、というものですが、必ずしも全く同じ次元になるとは限らないということでしょうか。

 

また、最初に注目すべきはタイトルの文字の羅列で、各回ごとに異なります。意味ありげな感じになっていますね。一列ではないところに違和感を覚えます。

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話数を重ねるごとに、核心に近づいているようですが、はたしてどうなるのか